ピアノ講座

バイエル41番〜43番

引き続きバイエル41番〜43番へ進みます。指の配置はこの3曲とも バイエル33ページ、41番の横に書かれているように右手は高い方のラから ミまで、左手は真ん中のラからミまでです。この3曲はバイエルで初めて出てくる 短調の曲です。長調が明るい調であるのに対し、単調は悲しい感じの調と言われます。 楽譜上は今までのハ長調と同じになっていて、イ短調と言う調になっています。

バイエル41番〜43番の3曲とも、鍵盤上の指配置が今までと違うだけで ユニゾンの練習曲ですので、問題なくクリアできると思います。が、ユニゾンで両手とも同じ音を 弾くときに、両方の手がバラバラのまま今まで進んできてしまった人は、次のバイエル44番で 大変な思いをすることになります。不安な方は、この3曲のうちに両方の手をキッチリ合わせる 練習をしておきましょう。どうしても合わない方は、まず左手だけ練習しましょう。左手が 難なく弾けるようになったら、それに右手をそっと添えるように合わせて弾いてみます。 何も考えずに弾くよりは、両方が合わせやすいと思います。

バイエル41〜43番
バイエル41番伴奏
バイエル42番伴奏
バイエル43番伴奏


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